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 ショー(笑)タイム

お笑いのネタは、どこにもあります。一晩ネタら、また出来ます。

どこまで書いてもキリがないようです。そろそろこの辺で一休みしまショー。



おもしろ小噺 bV

こばなし その1

「徳利にお酒は残ってますか?」「はい、チョコッと」

その2

「あんた背高いね」「ハイ」


その3

「隣の家に(かこ)いができてんてなあ」「へー」
「隣の家に塀ができてんてなあ」「カッコイイ」

その4

「ハトが何か()きまったで」「ふーん」

「ハトが糞かけよったで」「くっそー」

「ハトが帽子に糞かけよったで」「ハット」


その5

「お母ちゃん、パンツ破れた」「またか」

「お母ちゃん、パンツの前破れた」「玉々にして」

「お母ちゃん、ケツ破れた」「尻ません」

「お母ちゃん、ズボン下破れた」「もう、そこへステテコ」

その6

魚シリーズ


「今、何時や」「クジラ」


「この腹の大きい魚は、何という魚や」「ニンシン」


「この魚、何ぼや?」「タラ(ただ)」


「この魚、何ぼや?」「いくら」


「この魚、いくらや」「ハウマッチ(はまち)」


「この魚、いくらや」「1万円」「たこ」


「この魚、黒いなあ」「まぐろ(真っ黒)」


「夏に食べる魚は何や」「さんま(サマー)」


「やけどした魚は」「アジッ」


「寒がりの魚は」「サメー」


「やわらかい魚は」「フニャ(鮒)」


「この魚、めずらしいな」「久しブリや」


「けんかの応援の好きな魚は」「助っ人ダラ」


その7

「お母さん、海は何で青いの?」「空が写ってるからよ」

「じゃ、空は何で青いの?」「海が写ってるからよ」

その8

「お母さん海に(もぐ)って貝を取る人、海女(あま)っていうけど、海女はどうして、お母さん達だけなの?」「お母さんはね、海(産み)の親と言うでしょう」(だから海の字の中に、母が入ってます)



その9

ある人が海に潜って、貝を取っていたところ、地元の漁師さんに見つかりまして、叱られていました。「ここは漁業権があるんや、あんたら誰の許可を得て、貝を取っているんや?」「すいません、もぐりでやってました」



その10

にせ札作りの犯人が捕まりまして、その時の犯人のセリフ。「やっぱり、サツ(察)は恐い」


その11

「この辺に、ボクシングジムありますか?」「それは、ケントウ違いです」
あるボクシングジムへ、初心者がボクシングを習いに行った。第1回目のレッスンを終って、コーチが「何か質問はないですか?」と聞くと、その初心者は、ふらふらになって「通信教育はいくらでしょうか?」


その12

最近、中国のやせ薬が問題になっております。日本の薬の販売業者も、未承認医薬品を販売したということで、取り調べを受けております。健康被害が大きくなるにつれ、それを取り扱った業者の責任問題にもなっておりますが、ある薬の輸入業者は、インタビューでコメントしておりまた。「反省しております。今回の件は、いい薬になりました。」


その13

ある医者へ、患者がやってきた。「先生、先生、大変です」「どうしました?」
「うちの裏庭の竹やぶが全部枯れかかっています。」「私は医者ですよ。竹やぶのことは植木屋さんに相談したまえ」「はい、私もそう思いましてね、植木屋さんに行ったら、竹やぶのことは先生に聞いた方が早いということで………」「どういうことじゃ」「はい、先生のこと(みんな)、ヤブ医者と言うてます」



その14

「先生、ちょっと(うで)が痛いんで見て下さい」「どの辺じゃ?」「この腕の、この辺、関節のあたり………」「うーん、ここか、少しひどいなあ」「痛み止めの注射を打って頂けますか」「ここは注射はダメじゃ」「どうしてですか?」「曲がり角はチューシャ禁止じゃわい」



その15

お医者さん風景と言いますと、桂三枝さんの創作落語の枕によく出てくる小噺(こばなし)を紹介してみましょう。病院に来る患者は、老人を対象にしていますので、その会話が、おもしろいわけです。

「先生、ここ押さえたら痛いんです」「じゃ、押さんといたら」

  
「先生、今日初めてですが、ちょっと顔はれてますねんけど」

「そんなんいうたかて、前の顔を知らんから、わからへんがな」


「先生、おなかすいたわ。人間ドックやから、昨日の晩から何も食べてないの」「もう少し我慢(がまん)して」「もう我慢できひんわ、せめて、バリュームだけでも早よ飲ませて!」


    
「先生、右足が痛いんです」「それは、年やでぇ」「でも、左足は(おな)い年やけど痛くないです」「じきに痛くなります」

「先生、先生」「どうしたんですか?」「声が出ないんです」「出てるがな」
   
「おじいちゃん、食欲はありますか」「はい先生、おかずによります」


  
その16

最近、易が流行(はや)ってますけど、ある街角で易者がいまして「ちょっと、見てもらおうか」「はい、何処(どこ)からきました?」「当ててみ」なんて言っている人がおりますが、"手相鑑定1回2,000円"これは安いと思って見てもらった人がおります。「どれどれ、右手を出して、うーん………女難の相が出ているな。じゃ、左手を出して、うーん………散財運も出ているな」「そうでっか、わかりました」「じゃ、4,000円頂きます」

「えっ、1回2,000円と違いまんのか?」「両手見ましたんで4,000円です」


なんか(だま)されたような具合ですが、なかにはこんな易者もございますな。
 "人生相談、質問2問で2,000円"「あの、安いですな、どんな質問でも宜しいですか?」「はい、けっこうです。あと1問ですよ」「えっ、今のも質問に入るんですか?」「はい、そうです。これで2問ですな」


その17

プロのゴルフの試合が、時々テレビで放送してますが、プロでも調子の良い時と悪い時があるそうで、たとえば、トーナーメントなんかある時、新幹線を利用するプロがいまして、そういう時に最近売れているプロ、といいますか、上手なプロは、新幹線でもグリーン車に乗るそうで、そうでないプロは、グリーン車には乗っていません。どうして、上手なプロはグリーン車に乗るのかを聞きますと、「そりゃ、君、下手はグリーンに乗らないよ」



その18

さて最後は、私の好きなゴルフの話です。
私のゴルフは、あまり飛ばないのですが、ハンディは9で、寄せとパターが得意。何処(どこ)からでも、ほとんどワンピン以内に寄る場合が多いわけで、加茂カントリークラブでの、あだ名は「寄せ芸人」と呼ばれています。
     



クラブ競技で他のメンバーと廻りますと、私以外の3人は全部"飛ばし屋"ですが、私もたまには"飛ばし屋"とよばれるときもあるんです。
ちょっと発音が違うだけでして、他の人は"飛ばし屋"、私の場合は、"もっと飛ばしやー"

同伴者が、ドライバーなんかのティショットを、遠くへ飛ばしますと、廻りの者が「ナイスショット」と言って誉めますが、私の場合はちょっと違うんですな。「ナイスショート」
    



私も、もっと飛ばしたいと思っておりますが、飛距離はその日の調子によって違ってきますな。ある雨の日、手袋を交換しただけで調子がおかしい、全然飛ばないんですな、ボールが当たらないというか、打てないんですな。「どうして打てないんかな?おかしいな?」と思って、その手袋をよく見ますと、書いてありましたわ。"打てん(雨天)用"と。

ティショットで、飛ばそうとして力を入れてドライバーを振りますと、手打ちになってしまい、ボールを上から叩き、いわゆる"天プラ"というやつで、ボールが高く上って、飛距離が全く出ないボールになることがありますな。こんなボールが出ると、全く(いや)になりますが、そんな高いボールが出ても、けっして腐っちゃいけないですよ。よく言うでしょ、"ゴルフは上ってなんぼや"て。
     



あるゴルフコンペで、一諸に同伴した人、身長は私ぐらいの小柄な人ですが、よく飛ばされる。キャリーはそんなに出ないんですが、ボールが落ちてから、よく(ころ)がるんですな。何でそんな転がるボールが打てるんかと不思議に思っていたのですが、後でその方の職業を聞いて、原因がわかりました。その方は花屋さんでして、花屋さんだけに………ラン(蘭)があった。



ゴルフコンペでスコアーの一番良い人は、ベストグロスと言いまして、ベスグロ賞がもらえるわけですが。ベスグロ賞は大体いつももらう人が決まっていますな。ベスグロ賞を取る人というのは、一口に言うと、ユニバーサルスタジオの人食い(さめ)ですよ。………ジョーズ(上手)
 別の魚で(たと)えますと、(カツオ)ともいいます。………タタキがうまい。

    
プレー中、ここ一番と言う時に、よくシャンクがでる。シャンクと言うのは、打ったボールが、クラブフェイスの根元に当たり、斜め横に飛び出して行く、ソケットとも言うが、これが出たら必ずアウト(OB)になる。そんな悔しさは、打った本人しかわからない。しかも調子の良い時にいつ出て来るかわからない。「あっ、しまった」「シャンクですな」「ほんまに、シャンク(シャク)にさわるなあ」
    


打ったボールが、修理地とか、水溜りに止まると、無罰で動かせる。これを"救済"と言うんですが、そんなところへ打った人がいると、「困ったなあ、どうしょう」「ああ、大丈夫、青汁ですわ」「何で?」「キューサイや」


   
プレー中、ライバルの打ったボールが、池に入った。「チャッポーン」「しまった!」「今、何か、鯉はねたんか?」「………」
   

池超えのショートホール。同伴者の打ったボールが、ショートして池に入りそうである。「あっ、しまった、行け!行け!」廻りのライバルも呼んだ。「行け!行け!池!池(に入れ)!」


   

パターの話ですが、パターほどその日の調子に右左されるものはない。いつもパターの上手(うま)い人でも全く入らない日もある。あるシングルプレヤーの女性。その日は、なかなかパターが決まらない。「だめだわ、今日はパターが入らないわ」「いつもと違いますね」「体調がおかしいんです」「ハイラン日ですか?」
   



ゴルフは何が起こるかわからない。チップインバーディとか、チップインパーとかがあって、グリーン廻りから打ったボールが、直接カップへ入ることがある。欲語で"ノンズロ"と言うやつですが、意味(しん)な言葉である。
 "ノンズロ"なんて、ちょっと下品な言葉ですから、私はそういう時は別の言葉で言ってやるんです。「それはノーブラですな」「どうして?」「パットしてないから」



また、パットはデリケートなもので、わずか30p位のパットを(はず)すこともある。プロでもよくあることである。ある日、同伴のライバルが、そんなパットを外した。入ればパーだったのに、悔しがっている。「何でや?おかしいな、信じられへんわ」 

外れるのは、それなりの原因があるわけでして、私は、「打つ前から、外れると思うてたわ」というと、「何でや?」 「原因言うたろか」「何でや?」「下手(へた)やさかい」


わあわあ言うております、ゴルフ談義でございました。


最後まで長々のご愛読ありがとうございました。

おもしろい小噺(こばなし)のネタがありましたら教えてください。


次回開演まで、一休みと致します。ごきげんよう、さようなら。


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